学校概要

群馬県立大泉高等学校は、創立明治45年に設立され平成24年には100周年を迎えた普通科と農業関連学科を併設する高等学校です

平成28年度から現在の普通科・生物生産科・グリーンサイエンス科・食品科学科の4学科編成となり、生徒が希望する進路実現に向けたきめ細かな指導を行っています。

校訓は「愛校・礼儀・責任」
昭和20年に制定された校訓「愛校・礼儀・責任」は、21世紀となった現在でも生徒の基本姿勢として生き続けています。

明治45年 群馬県立館林農業学校として創立認可(修業年限3カ年)

大正12年 小泉町の新築校舎に移転し、群馬県立小泉農業学校と改称

昭和23年 学制改革により群馬県立小泉農業高等学校と改称

昭和37年 普通科(女子)、土木科(工業科)を設置し、校名を群馬県立大泉高等学校とする

昭和38年 普通科学級増、校歌歌詞を一部変更

昭和43年 園芸科設置(農業科1クラスを転科)、新校旗制定

昭和55年 大泉髙会館完成並びに落成記念式挙行

昭和58年 畜産科を募集停止し、食品製造科を設置

平成 5年 学科改編(生物科学科(生物生産コース、生物工学コース)、食品科学科を設置する)

平成12年 学科改編(生物科学科(生物生産コース、生物工学コース)を生物生産科とバイオ
テクノロジー科に改編)、土木科募集停止、普通科男女共学

平成17年 弓道場新築、セミナーハウス改修工事完了

平成22年 生物工学北棟耐震改修工事・南棟耐震改修工事完了

平成24年 100周年記念式典

平成28年 バイオテクノロジー科募集停止

平成28年 グリーンサイエンス科設置